弁護士に依頼しての債務整理を勧められた

40代以降に、数回の転職を経験した。
自分が不殺生のせいか、余りお金に余裕がなく、学生時代に借りた日本育英会の奨学金が返せないでいた。

この奨学金というもの。
今、社会では大問題になっている代物だ。
不景気で会社を辞めたりして、返済が出来ない人が激増しているというのだ。

かくいう私もその一人。
奨学金が返せずに遅延損額金ばかりが膨れ上がる。
日本育英会に電話して相談したところ、弁護士に依頼しての債務整理を勧められた。
そういう人は今の次代は多いそうだ。
そこで、この手の問題に詳しい東京の宇都宮健二弁護士の事務所に相談した。
>>債務整理 相談 弁護士

早速、債務整理を勧められ、1か月1万円返済、遅延損害金はこれ以上は発生しないという和解案をまとめてもらって、日本育英会と和解した。
今は、契約社員(簡単に言えばバイトみたいなもの)として働きながら、毎月欠かさずに1万円を返している。

もし2か月以上滞納したら、一括返済になるという和解条項もあるので、こちらも必至である。
学生時代、ロクに勉強もせず、遊び歩いて作ってしまった奨学金、今、その返済に多いに困っているのである。

やっぱり、金銭感覚って大事だよなぁ

我が家の家計は、ちょっと変わっているようで、
基本的に「その時ある方が出す」というスタンスで
特に「家計簿があって、月食費がいくらで…」という細かい決め事はありません。

だから余計に、それぞれが自分の思う通りにお金を使う事が多くて、
それが原因で、衝突することも結構あります。

例えば私は、老後のため、子供の教育のため、緊急事態のためと、
とにかく「少しでも貯金しておきたい」と思うタイプなのですが、
夫は逆で「お金がたまったから、これで欲しかったものがやっと買える!」
と、あれば使ってしまうタイプの人間です。

確かに私もケチすぎるところがあるかもしれないけれど、
夫のような考え方で、この先やっていけるのかどうか、本当に不安になります。

確かに、お金はお墓まで持っていけないというけれど、
お墓に行くまであと何年あるか分からないし、
これから子供にもどんどんお金かかってくるし、
「やっぱり、2人で妥協できるあたりで協力していかなきゃダメだよなぁ」
と、最近つくづく思います。

あぁ~、他のご家庭はどうしてるんでしょうか?

とっても気になります…。

収入が少ないことがお金の悩み

私のお金の悩みは、収入が少ないと言うことである。
格別欲しいものがあるわけではないが、将来のことを考えるとやはり悩ましい。

将来できるならば結婚がしたい。子供だって欲しい。
だがどうも収入がネックでできないような気がする。

仕事は色々しているし、ほとんど毎日何らかの仕事を手掛けている。
しかしそれでも人並みの収入を確保することができない。
今の仕事は気に入っているし、心身ともに健康だ。

ストレスもない。
生活はできている。
しかし貯金が一向に増えていかない。

収入以外はかなりいいと思う。
問題は収入なのだ。
何歳ならば何百万ぐらい年収が無いと格好がつかない、そういう意識が頭から離れないのだ。

収入で人の価値が決まるわけではない、それはわかっている。
しかしそれでも人は収入で人を見る。
テレビも雑誌もネットもそんなことばかり言ってる。

仕事をしていない時は、大概金のことか将来のことばかり考えてしまう。
悩んでいても仕方がないのでまた仕事に逃げる。
仕事が将来につながっていくと信じて。